未来ふふふ♪省エネ・節電ひろば 地球も、わたしもちょっとハッピー!

省エネ・節電ひろばについて

「省エネ」、大事ですよね。家計も助かるし、エネルギー資源の節約で社会にも貢献できる。省エネって、一石二鳥なんです。
この「省エネ・節電ひろば」では、地域のみなさまが気軽に無理なく「省エネ」を生活にとりいれられることを目指して、情報をわかりやすくお伝えしていきます。
未来は私たち一人ひとりがつくっていくもの。みんなで一緒に、安全で豊かなエネルギーライフを未来に残していきませんか?

まずは、大きな節電につながる家電製品に注目。そしてさまざまな節電方法の中から、 節電効果が大きく、簡単にできて、しかも費用がかからないやり方をピックアップしてみました。

※電気代の算出は、1kWあたり40円(ミライフでんきプランB料金の101~300kWh電力量料金40.61円 + 2023年11月燃料費調整単価-7.63円+再生可能エネルギー賦課金1.40円 + 調達調整額単価5.62円)で計算しています。

電気をいちばんたくさん使う家電は?

資源エネルギー庁によると、冬の時期に北海道や東北エリアでもっとも多く電気が使われる電化製品は、このような順位になっています。

1位 暖房

暖房

2位 冷蔵庫

冷蔵庫

3位 給湯

給湯

4位 照明

照明

5位 炊事

炊事

(出典:資源エネルギー庁 省エネポータルサイト「冬季の省エネ・節電メニュー」より)

やはり「暖房」が第1位。「冷蔵庫」や「給湯」でも、意外と電気を使っているんですね。これらの家電の使い方を変えることが、効率のいい節電への近道。この中から、節電効果が大きくて、なおかつお金をかけずに簡単にできる方法を探したところ、「暖房」と「冷蔵庫」の2つが浮かび上がってきました。

やっぱり暖房機器が1位なのね…真冬の電気代が高いのはこのせいね

そうですね。その分「節電」しやすい家電なんですよ。

エアコンの節電テクニック さっそく節電テクニックをご紹介します!

暖房器具の中でも、もっとも多く使われているのはエアコン。いろんな節電方法がありますが、お金や手間をなるべくかけずに、簡単にできそうな3つのテクニックをお伝えします。

必要なときだけON

エアコンを使う時間を1日1時間減らすと ひと冬で(150日)約4,800円節約

そそもそも暖房でどのくらい電気代がかかるのか、計算してみましょう。一般的にエアコン1時間使用あたりの消費電力は0.8kWhとなります。そうすると、暖房を1時間使用した場合、電気代は約32円。ということは、暖房を使う時間を1日1時間減らせば、1か月(30日)で約960円の節約、ひと冬(150日)で約4,800円もの節約につながります。

※10畳から14畳までのエアコンタイプと仮定。

エアコンの使用を1時間減らした場合 1日約32円の節約

エアコンを消してもすぐに冷えるわけではないので、たとえば外出するときや寝る前は、15分前に消しておくのがオススメ。それだけで30分の節電になります。
なお、エアコンよりもガスファンヒーターや石油ファンヒーターの方が、より節電効果が高いみたいです。

注意!

節電になるからと、エアコンをこまめにつけたり消したりしないこと。エアコンは、つけ始めにたくさんの電力を消費するので、かえって電力量が増えてしまいかねません。30分程度であれば、むしろ、つけっ放しにした方がよいでしょう。

設定温度をさげる

設定温度1℃ど下げると ひと冬で(150日)約2,120円節約

資源エネルギー庁が推奨する冬の室温は、20℃。ですが実際にエアコンを20℃に設定するのは、東北の冬にはちょっと難しい・・・そこで、普段よりも1℃だけエアコンの温度を下げてみてはいかがでしょうか?

※1. 1日9時間、150日間使用で、資源エネルギー庁の試算をもとにミライフでんき料金で計算。
※2. 一般財団法人 省エネルギーセンター「「省エネライフスタイルチェック25」の各種行動と省エネ効果に関する調査報告書」より。

エアコンの設定温度1℃下げて使用した場合 消費電力約10%削減

たった1℃、されど1℃。さらに+αのひと工夫で暖房効果があがり節約につながります。

フィルターを掃除する

フィルター掃除をするだけで ひと冬で(150日)約1,280円節約

エアコンフィルターは、定期的なお掃除がベスト。ホコリで目詰まりしていると、エアコンが効率よく働けず、それだけ電力を多く使います。また、カビなどが増殖して室内の空気も汚れてしまいます。フィルター掃除は、月に1~2回が理想!本当は水洗いもするといいのですが、掃除機をかけるだけでもOK。部屋に掃除機をかけるときに、ついでにフィルターをお掃除してみてもいいかもしれませんね。

※1. 1日9時間、150日間使用で、資源エネルギー庁の試算をもとにミライフでんき料金で計算。
※2. 環境省 「みんなで節電アクション!」特設サイトより。

フィルターを掃除してからエアコンを使用した場合 消費電力約6%削減

注意!

節電になるからと、エアコンをこまめにつけたり消したりしないこと。エアコンは、つけ始めにたくさんの電力を消費するので、かえって電力量が増えてしまいかねません。30分程度であれば、むしろ、つけっ放しにした方がよいでしょう。

少し面倒だなとおもっていませんか?無理のないところから。

ギクッ!そうですよね…ちょっとずつやってみるわ。

冷蔵庫の節電テクニック お次は第2位の冷蔵庫について紹介します!

冷蔵庫のいちばんの節電方法は、実は「買い替え」。
新しいモデルほど省エネ効果も高く、たとえば10年前のモデルから最新のモデルに買い替えるだけで、使用する電力量が半分近くも減ることもあります。

(一般財団法人家電製品協会 「2023スマートライフおすすめBOOK」より)

強度をさげる

冷蔵庫の設定温度を「強」から「中」にすると 1年間で約2,470円節約

「買い替え」以外でいちばんのおすすめは設定温度の調節。冬は気温が低いので、夏よりも冷蔵庫の設定強度をさげても大丈夫なんです。

※資源エネルギー庁 省エネポータルサイトの試算をもとにミライフでんき料金で計算。

これは簡単にできて、しかも節電効果が高いテクニック。今すぐ冷蔵庫をチェックしてみてください。
温度を調整するスイッチは、冷蔵庫内の奥やドアの内側などについていますが、機種によって異なります。取扱説明書などでも確認してみてくださいね。
ただし、弱めすぎると食材が傷みやすくなってしまうので、気をつけましょう。そして、暖かくなってきたら「強」に戻すのをお忘れなく!

すぐできますね!冷蔵庫を確認してみてください

ま、まさか…「強」あまり気にしたことなかったわ。

中身をへらす

冷蔵庫の中身を半分にすると1年間で約1,750円節約

次におすすめなのは、冷蔵庫の中身をへらすこと。冷蔵庫は、冷気が当たる面がたくさんあった方が、早く物が冷えるのです。物と物の間に隙間を空けておけば、1つ1つの物に全方向から冷気が当たるので、効率よく冷やすことができ、電気の消費量もおさえられるのです。

※資源エネルギー庁 省エネポータルサイトの試算をもとにミライフでんき料金で計算。

いきなり半分にすることは難しいですが、古すぎる食材や常温保存可能なものなどは、今すぐに整理できそうですよ。

ゴソゴソゴソゴソ あらっ賞味期限切れの調味料が…。

…あ、ありますよね そういうこと こまめにチェック!

節電的ニックのまとめ できることから始めてみませんか?

いかがでしたか?ここまでのお話を簡単にまとめましょう。お金をかけず、簡単で、しかも節電効果が高いのは、この5つ!

エアコン

  • 1.必要なときだけON
  • 2.設定温度をさげる
  • 3.フィルターを掃除する

冷蔵庫

  • 1.強度をさげる
  • 2.中身をへらす

今すぐできそうなことが、1つでもありましたでしょうか?節電のメリットは、たんに電気代の節約というだけではありません。電力の安定供給や脱炭素社会の構築にもつながる、社会的意義をもつことでもあります。いろんな方に気軽に節電にとりくんでいただけたら、エネルギー企業としてはとても嬉しいです。

前から気になってたケーキ 節約したからご褒美買っちゃった。

無理せず楽しみながら続けていくことが大切ですね。ケーキ美味しそう…。

節電のお役立ちサイト

「これだけじゃ物足りない!」「もっと節電したい!」と節電に燃えている方のために、お役立ちサイトをご紹介します。
根拠のある節電方法がいちばんたくさん紹介されているのは、資源エネルギー庁の「省エネポータルサイト」。あらゆる家電製品について書かれてあるので、相当なボリュームです。もう少し簡単に知りたいな、という場合には、その簡易版として「冬季の省エネ・節電メニュー」というパンフレットもあります。
環境省の「みんなで節電アクション!」は、東日本大震災をきっかけに作成された特設サイト。省エネポータルサイトとはまた違った視点で、日々のちょっとした工夫など、身近でユニークな情報が満載です。
節電のことをもっと知りたくなったら、ぜひ見に行ってみてくださいね。

  • 経済産業省 資源エネルギー庁
    「省エネポータルサイト」

    家電製品別の節電方法がたくさん紹介されています。それによって削減できる電力量や電気料金、CO2量などもわかります。

  • 経済産業省 資源エネルギー庁
    「冬季の省エネ・節電メニュー」

    家電製品別の節電方法がたくさん紹介されています。それによって削減できる電力量や電気料金、CO2量などもわかります。

  • 環境省
    「みんなで節電アクション!」

    たった7つでできる効率的な節電ポイントがわかります。そのほかにも、「鍋であたたまろう!」と鍋料理レシピが掲載されていたりと、ユニークな提案も。

  • 一般財団法人 家電製品協会
    「スマートライフおすすめBOOK」

    地球温暖化や脱炭素社会ってどういうことか?というところから解説。省エネ家電の買い替えのポイント、太陽光発電から蓄電まで、わかりやすく解説しています。

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